甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

社会連携

国際子ども学研究センター

国際子ども学研究センターとは

キレる子ども、虐待を受ける子ども、いじめられる子ども、ひきこもる子ども-さまざまなかたちで現れる子どもの心や行動の問題に学際的にアプローチする研究拠点として、「甲南女子大学国際子ども学センター」は1998年に設立されました。「子どもは生物学的な存在として生まれ、社会学的な存在として育つ」ことを原点に、子どもに関係する学問を取り込んで統合し、子どもが豊かに生き生きと育つ方法を子どもに関わる専門家たちが研究しています。

国際子ども学研究センター

主な研究活動

子ども学講演会の開催及び研究誌「子ども学」の発行

年6回、国内外から専門家を招いて公開シンポジウムを開催しています。どなたでも参加でき、参加費は無料です。当日は、学内施設(子ども室)で一時保育もしています。(要事前予約)

平成26年度の「子ども学講演会」開催内容
第93回「子どもを人間としてみる保育」PDF
プレゼンター
汐見 稔幸(白梅学園大学学長/教育人間学)
パネリスト
水谷 豊三(学校法人成城学園 認定こども園 日吉幼稚園園長)
第94回「子どもたちの言葉を豊かに育てたい」PDF
プレゼンター
山根 基世(元NHKアナウンス室長/子どもの言葉を育てる活動)
パネリスト
小椋 たみ子(帝塚山大学現代生活学部こども学科教授・神戸大学名誉教授/言語・認知発達心理学)
第95回「子どもの歌のリズム変容を考える」PDF
プレゼンター
嶋田 由美(学習院大学文学部教育学科教授/音楽教育・唱歌教育史)
パネリスト
奥村 正子(神戸松蔭女子学院大学人間科学部子ども発達学科准教授/音楽教育・声楽)
第96回「子どもたちが学び育つ環境~教育詩学・歴史人類学~」PDF
プレゼンター
鈴木 晶子(京都大学大学院教育学研究科教授/日本学術会議連携会員・京都市教育委員)
パネリスト
野中 哲士(神戸大学発達科学部人間表現学科准教授/認知科学・生態心理学
第97回「ヒトの心の発達と教育の進化的基盤―胎児期からたどる」PDF
プレゼンター
明和 政子(京都大学大学院教育学研究科教授/発達科学・比較認知科学)
パネリスト
梅﨑 高行(本学人間科学部総合子ども学科准教授/発達心理学・保育心理学)
第98回「文化が子どもの発達を創る~教科書と保育者に見る「いい子」像~」PDF
プレゼンター
塘 利枝子(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授/発達心理学・文化心理学)
パネリスト
北野 幸子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授/乳幼児教育学・保育学)

研究誌「子ども学」の発行

年1回発行される『子ども学』には、専門家による最新の「子ども学」研究の成果を基にした子ども学講演会の講演録を掲載しています。

研究誌「子ども学」

事務局

甲南女子大学 国際子ども学研究センター

住所 〒658-0001 神戸市東灘区森北町6-2-23
Tel 078-431-0397
Fax 078-413-3007
E-Mail child@konan-wu.ac.jp
名誉所長 小林 登
所長 一色 伸夫

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