生涯学習のニュース
「フレイル予防のための身体機能評価と運動方法」をテーマに講座を実施しました|社会連携事業
- 2026.03.17
- 教員・学生の活動

本取り組みは、 株式会社KULとの包括連携により実施したもので、産学連携の新しい形として地域の健康づくりに貢献する内容となりました。
本プログラムでは、本学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科の三栖 翔吾 講師と、同学科の学生が指導を担当しました。
当日は、十数名の参加者を迎え、フレイルの基礎理解から日常生活で取り入れやすい運動方法まで、幅広い内容について学んでいただきました。
負担が少なく継続しやすいストレッチや筋力トレーニング、転倒予防に役立つバランス運動など、実践的な内容が多く含まれ、小型センサを用いて、各々の筋力・バランス能力・歩行状態などの身体機能を簡易に評価することで、参加者一人ひとりの状態に合わせた運動方法を紹介しました。
参加者からは、
「自分の体の状態を知る良い機会になった」
「今日教わった運動を生活に取り入れてみたい」
といった感想が寄せられ、フレイル予防への理解が深まる機会となりました。
今後も、本学は地域の皆さまの健康と生活の質の向上に貢献する活動を継続してまいります。
===参考=========
株式会社関西都市居住サービス×甲南女子大学 包括連携協定の締結について/本学HP














