たぶんあなたが思っているのと違う社会学。
メディアや文化をフィールドに、現代社会を読み解く

メディア社会学専攻

2026年4月誕生

学ぶテーマは自分次第、メディア社会を深く知る学びの領域

自分だけの小さな楽しみから、人々にかかわる大きな出来事まで、
メディアと社会の関わりを実践的に学んでいきます。

例えば「“推し活”をメディアと社会の視点」から見てみる

さまざまなテーマについて、メディアと社会の関わりを学び、
考察する想像力を身につけます。

フィールドワークを通じて課題発見力や行動力を身につける

インタビューやアンケートなどの調査、データ分析を通じて、実践的な学修を行います。株式会社ワコールでのフィールドワークでは、ブランド調査による分析、企業広告などを学び、実践力を磨きます。

「好き」をテーマに深く学び、楽しく広げる。

音楽やファッション、SNS、推し活など、あらゆるテーマが学びの対象となります。自分の「好き」を入り口に、深く学び、そして楽しみながら学びを広げていきます。

データを読み解く知識やスキルを身につけて社会調査士に

社会調査の企画から報告書作成までの全過程を学習することで、社会調査士の資格を取得できます。社会調査士は、数多くの社会調査に対して、調査方法や分析手法の妥当性、問題点を見つけます。

クローズアップ授業

1 ポピュラーカルチャー論

メディアの単なる受け手から
アクティブな創造者へ

現在の「推し活」状況も視野に入れながら、「ファン」のあり方とその変化を捉え、「メディアと人間の関わり」について考えます。

2 フィールドワーク実習

現場で生の声を聞き、課題解決の方法を探る

知らない街でおもしろいものを探し出すフィールドワークを行います。発見したものを撮影し、その写真をワークショップで共有。地域の人々との交流を通して、歴史や文化についても学びます。

3 ファッションの社会学

装いの文化を読み解き、現代社会における
女性の生き方を考える

時代で移り変わるファッションやメイクを分析し、社会背景を考察。日常的な文化を新たな視点で捉え、女性の生き方について考えます。

4 音楽社会学

ポピュラー音楽を通して、
社会や文化の変容を考える

音楽を聴くためのメディアの変化が、ポピュラー音楽と人々の関係・文化に与えた影響を社会学的に学びます。

メディアと社会に切り込む実践型授業

メディア社会学専攻では現地での観察・調査など実践型の授業が多数あり、授業を通して思考力と問題解決力を身につけます。

現代女性の撮影行動を調査

現代の女性たちは、いつ・どこで・何を・誰と「撮影」しているのか。プリントシール機で有名な総合エンタメ企業であるフリュー株式会社の協力を得て、女性たちの撮影行動とそれに関わるライフスタイル(推し活を含む)を調査しています。

学生が選んだデザインのガードルを商品化

株式会社ワコールとの産学連携プロジェクトでガードルをプロデュース。Z世代に好まれるデザインを学生が選び、販売サイトでのキーワードも考案しました。学生が主体的に活動し、学びを深めています。

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