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支部長あいさつ

四国支部長の間島幸子(大英21回)です。
四国四県(徳島・高知・愛媛・香川)会員数1,005名からなる四国支部は、通常は年に1回、総会と同窓会を開催し、会員相互の親睦を深めています。
年々、参加人数も増えてまいりました。今年も有意義な時間を共有していただけますように企画してまいります。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

四国支部からのお知らせ

2018/12/13

平成30年度四国支部懇親会は、10月21日(日)に平和の象徴でもあるオリーブの緑豊かな小豆島で、14名の会員が集い開催されました。
秋晴れの好転に恵まれ、波も穏やかな中、高松港から小豆島までは、高速艇でわずか30分、あっという間に到着。まず、オリーブ農家「井上誠耕園」ヘバスで移動しました。
香りや風味の違うオリーブオイルの味比べをしながら『マイオリーブオイルづくり』を体験しました。自分好みの配合のオリーブオイルのお土産ができました。
小豆島の醤油づくりは400年の伝統を誇り、歴史のある醤油蔵が建ち並ぶ「醤(ひしお)の郷」と呼ばれる街並みがあります。その中の一つ、清友会会員御姉妹のご実家「金両醤油」(姉、五代目を継承)を訪問させていただきました。築100年以上になる醤油蔵で、熟成された醤油諸味独特の香りが漂う中、製法や歴史の話を伺い、日頃使っている醤油の奥深さを知る貴重な体験をしました。
昼食は、風情ある佇まいの島宿「真里」へ移動し、落ち着いた雰囲気の中、こだわりの『醤(ひしお)』の懐石料理を頂戴しました。久しぶりの再会を懐かしみながら、大学時代の思い出話に花を咲かせ、初対面の方ともお喋りを楽しみ、交流を深める時を過ごしました。
日頃の慌ただしさを暫し、忘れさせてくれる会となったのではないかと思っています。


2017/12/15

10月14日(土)、29年度四国支部総会・同窓会を高松の街中にあります老舗料亭『二蝶』で開催いたしました。神戸から森田学長、岡田校長、清友会からは会長・副会長他役員の皆様にお越し頂きました。四国からもたくさんご参加いただき総勢29名の方々にお集まり頂きました。
当日は雨の後で日本庭園がしっとりした風情を醸し出しておりました。総会の後のお食事では瀬戸内の新鮮なお料理はもちろんのこと、汁椀に香川県のお雑煮を用意させて頂きました。全国でも有名な餡餅が入ったお雑煮です。神戸や徳島の方は、「うわさは聞いていたが食べた事がなかったから食べたかった。」とか「美味しかったから、今度作ってみます。」とか、香川県の方も「なかなかお雑煮を外で食べることはないので嬉しいわ。」と喜んで頂きました。
食事の後はヴァイオリニスト長坂巧己さんと作曲家であり、ヴァイオリン、チェロなど色々な楽器を演奏なさる松崎国生さんの迫力のある演奏会でした。途中、ヴァイオリンの体験コーナーがあり、森田学長と四国支部会員1名が代表で体験して下さり、大いに盛り上がりました。お馴染みの方々、又、10年ぶりに参加なさった方、初めての方もすぐに打ち解け、終始楽しい雰囲気でお開きとなりました。
ご参加して下さった方々ありがとうございました。これからも親睦を深めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


2016/10/12

平成28年度 四国支部総会・同窓会 報告

9月10日(土)、JRホテルクレメント高松にて開催いたしました。
森田学長、岡田校長はじめ、清友会からは会長・副会長にお越しいただきました。四国からは、遠くは松山や徳島から来ていただき総勢28名の方にお集まりいただきました。
当日は天気も良く、20階のレストランからは、源平合戦で有名な屋島や瀬戸内海、高松城を眼下に見ながらお食事をいただきました。初めて参加してくださった方もいらっしゃるので、まずは自己紹介をしていただきました。その後はあっという間に年代、学科などを超え同じ学園の仲間ということで意気投合し、和気あいあいと会が進んでいきました。
食事のあとは、広島よりカラーアナリストの田丸曜子さんをお迎えし、カラーの基本を教えていただいた後は、一人ずつカラー診断をしていただきました。
森田学長、岡田校長も参加され、和気あいあいとした会になりました。
皆様がそれぞれ似合う色を見つけることもでき、今後の参考にしていただけましたら嬉しいです。


2015/11/17

平成27年度の四国支部の総会・同窓会は9月19日(土)「N cafeギャラリー」にて、学園より岡田校長、清友会会長、副会長をお迎えして開催致しました。
校長先生、会長にご挨拶いただき、大学の様子、清友会の活動のお話をしていただいた後参加者が自己紹介をし、食事をしながら学生時代の懐かしい会話を楽しみました。
その後、東京藝術大学大学院チェンバロ専攻修了の石川陽子さんのチェンバロと瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員の和田絵里子さんのヴァイオリンの演奏会となりました。
初めてチェンバロをご覧になる方も多く、説明を受けながら実際に弾いてみたり、装飾の美しさに感動致しました。
よく耳にするJ.S.バッハのG線上のアリア、そしてチェンバロの本格的な楽曲F.クープランの「人の心を射止める矢」やG.Fヘンデルの「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 HWV361」を聞き優雅なひと時を過ごしました。
日々の生活に追われ、なかなか学生時代を思い出す機会が少なくなる中で、同窓会に参加する度、あの頃の懐かしい思い出がよみがえり、大変楽しかったとの感想をいただきました。

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