甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

学部・大学院

教員詳細

梅﨑 高行 教授 (ウメザキ タカユキ)

梅﨑 高行
研究室(場所) 10号館6階
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Office Hour 水1
出校曜日 前期:月、火、水、金 後期:月、火、水、木

専門分野

発達心理学,教育心理学,スポーツ心理学

保有学位

博士(人間科学)

研究テーマ

(1)社会的実践(保育・教育・養育・指導)における教授学習過程の対話的分析。キーワードはちょうどよさ。研究フィールドとして認定こども園,Jリーグ下部組織,麻薬探知犬訓練センターなどに足を運んでいます。
(2)子どもの社会性の発達に関する縦断研究。キーワードは交互作用。800名のご家庭にご協力を得て,経年調査を実施しています。またJFAキッズエリート事業に参加する選手300名のご家庭にもご協力を得て,同様の経年調査を実施しています。

[共同研究]
・子どもの社会性の発達研究プロジェクト(科研費受託調査)
・貧困の連鎖を断つ保育の質に関する研究(科研費受託調査)
・東アジア圏における子どもの発達スケールの開発
・早期専門化と早期多様化:JFAキッズエリートに参加する選手の縦断研究

学会活動

教育心理学会,発達心理学会,日本心理学会,スポーツ心理学会,子育て学会など

社会活動

日本子育て学会理事・広報委員会
ソーシャル・モチベーション研究会編集委員会
(一社)神戸市サッカー協会技術委員会(4種トレセンスタッフ)
(一社)兵庫県サッカー協会技術委員会(47FAインストラクター)
(公財)日本サッカー協会公認A級B級指導者養成講習会(スポーツ心理学)

研究活動

  • 名称
  • 発表誌 / 学会・講演会名など
  • 出版社・発行所 / 開催地・会場など
種類 研究活動概要 刊行月・開催
【著書】
共著
  • パーソナリティと動機づけ
  • 鈴木公啓編著
  • ナカニシヤ出版
印刷中
【論文】
共著
  • 多次元動機づけ雰囲気観察システム(MMCOS)日本語版の作成
  • スポーツ心理学研究
  • 日本スポーツ心理学会
印刷中
【口頭発表】
共著
  • 青年移行期のスポーツの自律的動機づけに関わる養育者の影響:仲間の動機づけ雰囲気との相互作用
  • 日本発達心理学会第32回総会
  • 日本発達心理学会
2021年3月
【口頭発表】
共著
  • 就学移行期における子どもの発達と適応:生態学的システム理論に基づく観点からの検討
  • 日本発達心理学会第32回総会
  • 日本発達心理学会
2021年3月
【口頭発表】
共著
  • 電子連絡帳導入を含めた保育のICT化に関する幼児教育現場の意識について
  • 日本教育心理学会第63回総会
  • 日本教育心理学会
2021年9月
【講演】
単独
  • 子どもの動機づけ,大人の動機づけ
  • 保育者研修会
  • 子どもの家福祉会
2020年12月
直近1年分の研究活動を掲載しています。過年度の研究活動一覧

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