甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

入試情報

3つのポリシー(大学院)

甲南女子大学は、「まことの人間をつくる」という建学の精神、
「清く 正しく 優しく 強く」という校訓、「全人教育・個性尊重・自学創造」という教育方針のもと、
品格と国際性を備え、社会に貢献する高い志を持つ女性の育成に努めています。
本学の理念及び教育目的を理解したうえで、
自らが積極的に学び、社会で活躍できる力を身につけたいと望む学生を求めます。

人文科学総合研究科

人材育成に関する目的

人文化学総合研究科は、言語学・文学、心理学・教育学、社会学・人間環境学を基礎に、相互に連携を図り、それぞれの特定領域において優秀かつ学際性を備えた研究者の養成、高度の専門職業人及び高度の教養人の養成を目的とする。

言語・文学専攻

人材育成に関する目的

主として日本・イギリス・アメリカの言語・文学・文化に関する研究並びにそれに関連する教育科目から教育課程を構成し、各分野の専門性を尊重するとともに分野間の相互連携にも留意しつつ幅広い柔軟な視点から教授・研究を行う。

アドミッション・ポリシー

日本語学、日本文学、英米語学、英米文学、及びメディア文化学に強い関心を有し、これらの領域に関する基本的知見を習得している人、各領域の研究を遂行しつつ、それらの学際的関係に留意しながら、人類文化とその多様性の尊重を基盤に文化研究のさらなる可能性を追求できる人を求めます。また中学校と高等学校の専修免許状を取得し、学問の素養と実践力を兼ね備えた優れた教員を目指す人を求めます。

カリキュラム・ポリシー

日本語学、日本文学、英米語学、英米文学、及びメディア文化学の各領域の基盤的知識を学び、それらの学際的関係に留意しながら、人類文化とその多様性の尊重を共有しつつ、文化研究のさらなる可能性を追求できる教育課程を構成する。
また中学校と高等学校の専修免許状を取得し、学問の素養と実践力を兼ね備えた優れた教員を養成するため、人間的陶冶をも視野に入れた教育課程を構成する。

ディプロマ・ポリシー

日本語学、日本文学、英米語学、英米文学、及びメディア文化学などの基盤的意識を習得し、文化研究のさらなる可能性を追求できる高い専門的研究能力及び人類文化とその多様性の尊重、平和共存の理念を共有・実現できる高い教養を習得する。
また中学校と高等学校の専修免許状を取得し、深い学問的知識、教育実践力ならびに人間的能力を習得する。

心理・教育学専攻

人材育成に関する目的

心理学・教育学・哲学を中心とする研究並びにそれに関連する教育科目から教育課程を構成し、各分野の専門性を尊重するとともに分野間の相互連携にも留意しつつ幅広い柔軟な視点から教授・研究を行う。

アドミッション・ポリシー

臨床心理学、心理学、教育学、哲学に強い関心を有し、すでにこれら領域に関する基本的知見を習得している人、各領域の研究を遂行しつつ、それらの学際的関係に留意しながら、生命の尊重、人格の尊厳、人権の尊重を基盤に研究を遂行できる人を求めます。また公認心理師、臨床心理士、幼稚園教諭、小学校教諭の専修免許取得など高度職業専門家を目指す人を求めます。

カリキュラム・ポリシー

臨床心理学、心理学、教育学、哲学の領域に関する基盤的知識を総合的に学び、それらの学際的関係に留意しながら、生命の尊厳、人権の尊重、世界の持続可能性、平和共存の視点を維持しつつ、各領域の高度な教養と専門的研究能力を育成できる課程を構成する。さらに臨床科学の研究倫理や教育領域における教育倫理も重要な構成要素とするよう配慮する。また公認心理師、臨床心理士、幼稚園専修取得、小学校専修免許取得など高度職業専門家を養成する課程を提供する。

ディプロマ・ポリシー

臨床心理学、心理学、教育学、哲学の領域に関する基盤的知識を身につけ、それらの学際的関係に留意しながら、生命の尊厳、人権の尊重、世界の持続可能性、平和共存の視点を共有し、各領域に関する高度な教養と専門的研究能力を習得する。また臨床科学や教育学の研究倫理を身につける。公認心理師、臨床心理士、幼稚園専修免許、小学校専修免許取得では、高度職業専門知識と教育実践倫理を習得する。

社会・文化環境学専攻

人材育成に関する目的

社会学及び生活環境に関する研究並びにそれに関連する教育科目から教育課程を構成し、各分野の専門性を尊重するとともに分野間の相互連携にも留意しつつ幅広い柔軟な視点から教授・研究を行う。

アドミッション・ポリシー

社会学、生活環境学及びそれらの隣接領域に強い関心を有し、これらの領域に関する基本的知見を習得している人、各領域の研究を遂行しつつ、それらの学際的関係に留意しながら、グローバル化し多様化する複雑な現代社会に向き合い、研究に真摯に向き合える人を求める。

カリキュラム・ポリシー

社会学、生活環境学及びそれらの隣接領域の基盤的知識を学び、それらの学際的関係に留意しながら、グローバル化し多様化する複雑な現代社会に向き合い、特定領域における高度な教養及び専門的研究能力を養成する課程を構成する。人を対象とした研究遂行に不可欠の研究倫理を視野に入れた課程を提供するよう配慮する。

ディプロマ・ポリシー

社会学、生活環境学及びそれらの隣接領域の基盤的知識を習得し、それらの学際的関係に留意しながら、グローバル化し多様化する複雑な現代社会に向き合い、特定領域における高度な教養及び専門的研究能力を身につける。また人を対象とした研究遂行のためのノウハウと研究倫理を習得する。

看護学研究科 看護学専攻

人材育成に関する目的

看護学研究科は、生命の尊厳や人権の尊重について深く理解し、地域住⺠の生活の質を探究する豊かな人間性と高邁な倫理観を兼ね備えた質の高い、自立(自律)した教育・研究者ならびに高度な看護実践職者を養成し、社会における保健・医療・福祉の向上に貢献することを目的とする。

博士前期課程

人材育成に関する目的

看護教育管理学、成育看護学、臨床応用看護学、コミュニティヘルス看護学を中心とする研究並びにそれに関連する教育科目から教育課程を構成し、各分野の専門性を尊重するとともに分野間の相互連携にも留意しつつ幅広い柔軟な視点から教授・研究を行う。

アドミッション・ポリシー

実践の科学である看護学を実践し、その実践経験を科学的に探究するとともに探究した内容を実践現場の看護の質の向上に役立てたいと考える人を求めます。また⼤きく変化している社会背景を鑑みグローバルな視点を養いつつ自身の看護実践を深め国際看護、看護教育、看護研究に深い関心を持ち、それらを学び、自身の看護観や倫理観を高め研鑚する人を求めます。

カリキュラム・ポリシー

  1. 看護実践に根ざした看護事象を哲学的基盤を踏まえて深く探究し学問的追求力を養う。
  2. 複雑多様化した地域社会の中で人々の健康課題を的確に把握・分析し課題解決に柔軟に対応できる洞察力、研究力を養う。
  3. 看護理論及び諸科の理論と実践とのつながりを解明し看護実践の現場で得た看護への関心を研究的に明確化し更なる研究課題に取り組むことができる力を養う。
  4. 海外の看護学研究への関心を深め海外の学会誌を抄読できる。

ディプロマ・ポリシー

  1. 本研究科で修得した研究力の基盤(姿勢、考え方、知識)をさらに深め博士後期課程における研究へつなげることができる。
  2. 本研究科で修得した研究分野を拡⼤し、今後の看護教育内容の質向上、教員自身の教育力向上、職業倫理の醸成等にも尽力できる。

博士後期課程

人材育成に関する目的

看護教育管理学、成育看護学、臨床応用看護学、コミュニティヘルス看護学を中心とする研究並びにそれに関連する教育科目から教育課程を構成し、各分野の専門性を尊重するとともに分野間の相互連携にも留意しつつ幅広い柔軟な視点から教授・研究を行う。

アドミッション・ポリシー

  1. 実践の科学である看護学をグローバルな視点を養いつつ、科学的根拠に基づいて探究し続けることができる者
  2. 探究した内容を看護教育の質、教員としての能力向上や研究能力のさらなる向上に役立てたいと考える者
  3. ⼤きく変化している社会背景に鑑み、哲学的思考能力や看護観、倫理観を高め研鑽していきたいと考える者

カリキュラム・ポリシー

  1. 本課程の教育課程は、その教育目標を達成するため、博士後期課程での基盤的な能力を養う「共通科目」(選択)、各専門分野に対応した「専門科目」の2つの科目群により構成する。
  2. 教育研究の専門分野は、「看護教育管理学分野」、「成育看護学分野」、「臨床応用看護学分野」、「コミュニティヘルス看護学分野」の4分野で構成する。
  3. 博士後期課程の基盤となる共通科目として、「看護教育哲学」、「看護学研究方法論」を配置し、それぞれ(1)看護実践に根差した看護事象を、哲学的基盤を踏まえて深く探究し学問的に追究できる能力、(2)看護研究の方法を深く学び諸科学の理論と実践とのつながりを解明していくと共に、先駆的な研究課題に取り組み看護学教育に還元できる能力、国際的に通用する知の統合能力を修得し、質的・量的研究において各自の研究課題解決に必要な高度な研究能力を養う。
  4. 各分野に対応した専門科目は、「看護教育管理学特別研究」、「成育看護学特別研究」、「臨床応用看護学特別研究」、「コミュニティヘルス看護学特別研究」を配置し、それぞれの専門分野に応じて(1)研究課題を見だし深化させる能力、(2)看護の向上に貢献できる能力、(3)効果的なケアの開発及び地域全体のケアシステムの構築に貢献できる能力を養う。また、学位論文指導においては、研究計画に基づく⼀連の自律的な研究過程を通じ、自立して高度な研究活動を行うことで、幅広い視野と深い学識を基盤とした、国際的に通用する独創的で卓越した研究能力を養う。

ディプロマ・ポリシー

  1. 高度な知の統合能力を修得し、質的・量的研究において幅広い視野と深い学識を基盤として、国際的に通用する自立した研究者、教育者として必要な独創的で卓越した看護学の研究能力を身につけている。
  2. 広範囲に及ぶ国内外の文献のレビューを通して、看護学における先駆的な研究課題を見いだすとともに、その課題解決のための高度な研究方法を駆使できる能力、高度な看護理論の活用能力、ヒューマンケアの基本となる哲学的思考を基盤とした看護実践モデルの構築能力を身につけている。
  3. 科学的根拠を基に、国内外の看護をはじめとする健康問題の課題解決のための諸理論を構築するとともにその解決の方策を推進し、社会的な保健医療の課題解決に貢献できる能力を身につけている。
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入試に関するお問い合わせは
甲南女子大学入試・広報課 (入試部門)まで

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