甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

文学部 日本語日本文化学科

インタビュー

※登場する学生の学年・情報は、
インタビュー当時のものです。

在学生インタビュー H.Mさん(4年)
岡山/ 私立 金光学園高等学校出身

H.Mさん(4年) 岡山/ 私立 金光学園高等学校出身

街の魅力に触れてPRの方法を模索する中で、
観光業の素晴らしさを改めて感じています。

旅行の予約に訪れた旅行会社で親身に相談に乗っていただいた経験から、将来は旅行業に携わりたいと思い、観光学を研究するゼミを選択しました。このゼミの魅力の一つが、観光地に足を運び、その魅力や課題を分析して新たな地域活性化策を考えるフィールドワークです。昨年は芦屋市を訪れ女子大生の目から見た芦屋の魅力と観光のまちづくりへの提案をゼミ内各チームで協力して行いました。市の職員の方の前で発表したことで発信力やプレゼン力が大きく培われたと感じています。

在学生インタビュー S.Nさん(3年)
大阪/ 府立 阿倍野高等学校出身

S.Nさん(3年) / 府立 阿倍野高等学校出身

慣れ親しんだ日本語に疑問を持つことで
知識の幅を広げています。

国語教員になる夢に向けて、日本語の語学研究をしています。私たちが普段使用している「日本語」を追求することで、当たり前のことに疑問を持つ姿勢が身につきました。ゼミの先生は日本語を専門にしながらもさまざまな知識をお持ちなので、自分では気づかない学びがあり、新しい発見に心が踊ります。日本語日本文化学科では、語学をベースに多様な分野を学べるので日本語の他にも興味のある授業は履修し、自らの糧にしています。

在学生インタビュー M.Oさん(3年)
兵庫/ 県立 夢野台高等学校出身

M.Oさん(3年) / 県立 夢野台高等学校出身

「話すこと」に関する幅広いスキルと
知識を磨いています。

視聴覚コミュニケーションコースでアナウンスの勉強をがんばっています。AVスタジオなどの充実した設備で、ニュースの読み上げやフリートーク、ナレーションなど幅広く学んでいます。テレビ局の見学ができたり、司会の仕事に挑戦できたりと、実際の現場の感覚を味わえる機会も多くあり、業界への理解を深められるのもうれしいです。


◯学びのホンネ◯


「視聴覚コミュニケーション演習」は一見アナウンサーや声優をめざす人向けの授業に見えますが、さまざまな読み方の練習を通して、人に想いが伝わる話し方も学べました!

内定者インタビュー M.Mさん(4年)
大阪/ 府立 山田高等学校出身

M.Mさん(4年) 大阪/ 府立 山田高等学校出身

株式会社村田製作所 内定

周囲の人が気持ちよく円滑に業務を行えるよう、
学科で学んだホスピタリティを生かしていきたい。

ホテル業界に興味があり、ホスピタリティコースを選択。夏期インターンシップを通じて自身の適性を見極めた結果、新しい製品を開発し、人々の当たり前の生活を支えるメーカーの仕事により魅力を感じるようになりました。内定先の電子部品メーカーでは事務職を志望。周囲の人が気持ちよく円滑に業務を行えるよう、学科で学んだホスピタリティを生かしていきたいと思います。

私のおすすめ授業

ホスピタリティ・マネジメント論 (3年次科目)

ホスピタリティに関する授業はすべて面白く、おすすめしたい授業です。3年次のホスピタリティ・マネジメント論では、ホスピタリティ産業の概況や経営構造を学びました。コンプライアンスやCSRなど、現代の企業に課された課題を理解し、就職活動にも役立つ社会人基礎力を養うことができました。

内定者インタビュー M.Kさん(4年)
兵庫/ 県立 宝塚高等学校出身

M.Kさん(4年) 兵庫/ 県立 宝塚高等学校出身

株式会社ニトリ 内定

実践的なホスピタリティの学びを、
接客業の仕事で生かしていきたいです

接客業に興味があり、ホスピタリティコースを選択。専門分野に特化した授業が多い本学科で、のびのびと関心ある学びを探究できました。ニトリは、住環境を通して、人々の生活を豊かにしたい思いから志望。学科で学んだホスピタリティを生かし、お客様に満足してもらえるよう努めます。

内定者インタビュー C.Hさん(4年)
兵庫/ 市立 葺合高等学校出身

C.Hさん(4年) 兵庫/ 市立 葺合高等学校出身

株式会社JR西日本ITソリューションズ 内定

ホスピタリティゼミで学んだのは、「相手の立場に立って考える」こと。相手を理解することが円滑なコミュニケーションにつながると気づきました。就職活動ではキャリアセンターが開催する「マイスタ」や「ミラサポ」を受講。オンライン面談や履歴書添削、ゼミの先生のサポートもあり、安心して就職活動ができました。

卒業生インタビュー Y.Uさん
(2018年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

Y.Uさん (2018年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

NHK長崎放送局「イブニング長崎」キャスター

大学の授業でアナウンサーの使命を実感。
熱意を持って報道の仕事に向き合っています。

NHK長崎放送局のニュース情報番組「イブニング長崎」のキャスターを担当しています。大学時代はアナウンス技術を専門的に学べる「視聴覚コミュニケーションコース」がある日本語日本文化学科を選択しました。元アナウンサーの先生から教わる授業や、機材が整ったスタジオでの実習などを経て、この仕事の役割や必要なスキルを深く理解できました。また、大学の推薦を受けて学外でのリポーター活動にも参加。数々の取材に対応して場数を踏むうちに、どんな現場でも堂々と話せる度胸がつきました。今後は大学で身につけた知識や技術を生かし、長崎を愛し、情報をわかりやすく伝えられるキャスターをめざします。

甲南女子大学での成長実感POINT

  • POINT.1

    学外活動で出会った人や、教員、学科の友人との交流で見聞が広がった!

  • POINT.2

    将来に役立つ多様な学びに打ち込み、諦めない心を手に入れた!

  • POINT.3

    全国各地の放送局で採用試験を受け、目標を達成する根性がついた!




卒業生インタビュー E.Oさん
(2017年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

E.Oさん (2017年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

千早赤阪村役場(事務)勤務

人と人との懸け橋となる日本語の学びが
住民の方々の心と寄り添う仕事につながっています。

日本語を正しく使うことは人間関係の構築において非常に重要だと、日々の業務を通して感じています。現在、村役場で介護保険事務を担当しています。お金にかかわる仕事なので、住民の方に理解してもらうために丁寧な説明が不可欠です。大学時代はさまざまな日本文化を学ぶとともに、日本語運用力の向上をめざしました。言葉は、人と人をつなぐ架け橋です。日本語を正しく扱い、失礼のないように接することで、住民の方の気持ちに寄り添うことができます。「話を聞いてもらえて安心した」と言っていただいたときは、人の役に立てているのだと、やりがいや充実感を感じます。

甲南女子大学での成長実感POINT

  • POINT.1

    図書館司書資格取得の講義で、効率よく問題を解決する力が身についた!

  • POINT.2

    正しい日本語を学んだことが、丁寧な説明を求められる今の仕事につながった!

  • POINT.3

    MOS(※)の資格取得が、PC業務の効率化に役立った! ※Microsoft Office Specialist




卒業生インタビュー Y.Iさん
(2021年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

Y.Iさん (2021年3月 文学部 日本語日本文化学科卒業)

神戸市立本山中学校 勤務

人と人との懸け橋となる日本語の学びが
住民の方々の心と寄り添う仕事につながっています。

高校時代の国語の先生が甲南女子大学の卒業生で、その堂々とした姿に憧れ入学。「日本語教育」の授業では多文化を学び、多様性を意識するように。言語文化や宗教、出生などの多様な生徒とどのように向きあうのか、生徒のために何ができるのかを考えるきっかけになりました。この経験は現在、多様な個性を持つ生徒たちの指導に生きています。ゼミの先生とは今でも連絡を取りあっており、励ましていただいています。私も生徒一人ひとりを親身にサポートできる教員になれるよう、これからもがんばります。

甲南女子大学での成長実感POINT

  • POINT.1

    「普通」というものさしではなく 多様性・多文化を意識する姿勢が身についた!

  • POINT.2

    4年間夢に向かって走り続けたことで 自分の選択に自信が持てた!

  • POINT.3

    目標に向かってできること、やるべきことを探し 先のことを見据えられるようになった!

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