甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

文学部 メディア表現学科

インタビュー

※登場する学生の学年・情報は、
インタビュー当時(2019年度以前)のものです。

在学生インタビュー F.Mさん(3年)
大阪/ 私立 浪速高等学校出身

F.Mさん(3年) 大阪/ 私立 浪速高等学校出身

本質をとらえて表現する力を磨いています。

広告に興味を持ち、メディア表現学科に入学。映像、演劇、イラストなどさまざまなメディアについて学ぶなかで、ありのままの姿を切り取って物事の本質をとらえる「写真」に惹かれ、現在は写真・視覚文化研究ゼミで本格的に撮影技術を学んでいます。カメラを扱うスキルも大切ですが、重要なのは作品で何を表現したいのか、受け取り手がどう感じるのか。これらを常に頭において作品づくりに励んでいます。この夏はゼミ旅行で瀬戸内国際芸術祭を訪れ、各自が撮影した作品の展示会を企画しました。こうした学びの積み重ねにより、表現力だけでなく他者が表現した思いを受け取る力も磨いています。

内定者インタビュー K.Hさん(4年)
兵庫/ 県立 神戸甲北高等学校出身

K.Hさん(4年) 兵庫/ 県立 神戸甲北高等学校出身

一般財団法人関西電気保安協会 内定

学科で培った自己表現力を生かし、広報の分野で
人々の生活を守るインフラの大切さを伝えたいです。

オープンキャンパスで先生からアニメ・マンガ研究のお話を伺って興味を持ち、この学科を選びました。本学科の特徴の一つが、作品を発表する機会の豊富さです。最初は自分の意図を伝えようと必死でしたが、発表を通して他者の視点を理解し、効果的に伝えられるように。内定先では学科で培った自己表現力を生かし、広報の分野で人々の生活を守るインフラの大切さを伝えたいです。

私のおすすめ授業

アニメ・マンガ表現論 (3年次科目)

実際の作品を参照し、あるシーンで用いられる服装や髪形などについて、時代背景をもとに分析を行います。今まではただストーリーを追ってアニメを見ていましたが、学習するうちにさまざまな演出技法に気づき、意図を考えられるように。表現の知識が増えたことで視野が広がり、アニメ・マンガ文化の奥深さを実感しました。

卒業生インタビュー Y.Nさん
(2016年3月 文学部 メディア表現学科卒業)

Y.Nさん (2016年3月 文学部 メディア表現学科卒業)

株式会社ZOZOテクノロジーズ 勤務

「誰かの困りごとを探して解決する」という視点を
メディア表現学科の学びが育んでくれました。

子どもの頃からパソコンを使って遊ぶことが好きで、将来はメディアにかかわる仕事に就きたいと考えていました。また、悩んだ時期にインターネットでの人とのつながりに支えられ、メディアを介したコミュニケーションを深く学びたいと思うように。幅広いメディアの特徴や、適切な情報の伝え方・受け取り方を学べるメディア表現学科は、私の希望にぴったりでした。現在は新規事業にかかわる部署で、AIアシスタントを利用したファッションコーディネート相談のサービスを開発しています。忙しい朝でも洋服選びを楽しんでほしいというのが、この企画のコンセプト。日常の「困りごと」を解決して幸せを生み出す力は、大学時代に培った財産だと感じています。

甲南女子大学での成長実感POINT

  • POINT.1

    広い教養と知識が身につくプログラムで、興味の幅を広げることができた!

  • POINT.2

    授業を通して、自分にどんなメディアや仕事が向いているのか理解できた!

  • POINT.3

    広告などの表現を学問的な視点から考えられるようになった!

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